はじめに
LINEスタンプ工房は、
ChatGPTなどで生成した画像をLINEスタンプ向けに整えるWebツールです。
このページでは、基本的な使い方を説明します。
対応環境
- Windows
- Mac
- Chrome推奨
- Edge推奨
スマホでも利用可能ですが、大量処理はPC推奨です。
基本的な流れ
STEP1 画像を作る
おすすめGPTs:LINEスタンプ生成アシスタント
- PNG形式
- 背景を #FF00FF にする
- 余白を少し広めにする
STEP2 画像をアップロード
画像をドラッグ&ドロップ、
またはファイル選択で追加できます。
複数枚まとめて処理可能です。
STEP3 設定を選択
必要に応じて:
- 背景透過
- サイズ調整
- 余白調整
を設定してください。
STEP4 出力
処理完了後、
- PNG
- ZIP
をダウンロードできます。
そのままLINE Creator Marketへ登録可能です。
おすすめ設定
ChatGPTで画像生成する場合
現在おすすめしている構成:
- 背景:#FF00FF
- PNG形式
- キャラを中央配置
- 余白あり
なぜ #FF00FF を使うの?
AI画像生成では、
完全透明背景が安定しないことがあります。
そのため、
「単色背景 → 後から透過」
の方が安定しやすいです。
現在は #FF00FF を推奨しています。
LINEスタンプ推奨サイズ
スタンプ画像
370×320px
メイン画像
240×240px
トークタブ画像
96×74px
よくある質問
背景が透過されません
以下を確認してください。
- 背景が単色か
- #FF00FF が使われているか
- PNG形式か
白いフチが残ります
背景色が完全一致していない可能性があります。
現在、
#FF00FF 背景を推奨しています。
画像が切れます
元画像の余白不足が原因の可能性があります。
生成時に、
少し広めの余白をおすすめします。
注意事項
- LINE審査通過を保証するものではありません
- AI画像の利用規約は各サービスをご確認ください
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最後に
LINEスタンプ制作は、
「作る」より「整える」が意外と大変です。
LINEスタンプ工房が、その手間を少しでも減らせれば嬉しいです。
