我が家にロシアンブルーがやってきた日

ロシアンブルーの日常

初めて出会ったときのこと

ずっと猫と暮らしたいと思っていた私にとって、あの日は忘れられない日になりました。
ふらっと立ち寄ったショッピングモールのペットショップ。グレーの毛並みが美しい小さなロシアンブルー。
生まれてもうすぐ1年になるであろう、少し大きくなりつつある子猫でしたが「この子と一緒に暮らしたい」と直感しました。

我が家に到着

キャリーケースに入れて連れて帰る間、ずっと落ち着かない様子。
あまり鳴くこともなく、じっとしていました。
自宅に着いてキャリーから出し、まずはケージの中へ。ここでもじっとして様子を伺っている模様。
こちらもあまり騒がずじっと様子見。
・・・早く遊びたい。が、じっと我慢。

しばらくすると、警戒を解いてくれたのか、前足をしまってくれました。これだけでも妙にうれしい。
次はトイレだ。ちゃんと行ってくれるといいな。

名前をつける

家族で話し合って、ピンとくる名前を探す。
10個くらい候補を出し、その中でも呼びやすく、そしてあり期待でもない名前。
初めてその名前を呼んだときに、耳をぴくっと動かしてこちらを見た姿が印象的でした。

まとめ

  • 初めての出会いは一目惚れのような感覚
  • 家に来た日は緊張して落ち着かない様子だった
  • 名前を呼んだときの反応が嬉しかった

「飼い始めに必要なものはこちら 👉 ロシアンブルーを迎えるときに準備しておきたいもの【初心者向け】

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